キャッシングの審査って何を基準に判断される仕組み?

消費者金融のキャッシングの審査には、収入証明書の提示が必要な場合があります。
原則収入証明書がなくても申込ができるのですが、次の条件に当てはまる場合は必ず提示が必要になります。
契約する限度額が50万円を超える場合です。
この場合は提示が必要です。
50万円未満の限度額であれば、収入証明書は不要なのですが、他の金融機関の債務と契約する限度額を合算して、100万円以上になる場合は収入証明書の提示が必要になります。
収入証明書として扱われる書類には、源泉徴収票、確定申告書、給与明細書、所得証明書、納税証明書などがあげられます。
いずれも最新年度分が必要です。
給与明細に関しては、直近2ヶ月分と給与明細書とボーナスが支給されている場合は、賞与明細も年2回であれば計4枚必要になります。
給与明細から年収を計算するには、2ヶ月分の平均×12の金額と賞与明細の支給額を足した金額が年収の金額として採用されることになります。
プロミスatm何時まで