青汁アルツハイマーにきくってさすがにうそ?

アルツハイマーに青汁が効く日本は高齢化が進んでいます。
推計によれば、2050年には日本は2.
5人に1人が65歳以上という超高齢社会になるそうです。
高齢化社会に伴って、現在問題となっているのがアルツハイマー病です。
アルツハイマー病は発症した本人はもちろん、アルツハイマー患者に関わる家族の苦労も相当なものがあります。
叔母が数年前にアルツハイマー病になり、記憶がどんどんなくなり夜は徘徊するようになり・・・この病気と付き合っていくのはこんなにも大変な事なんだと初めて気づきました。
アルツハイマー病発症の原因は発症原因の一つにホモシステイン酸という物質が関わっているということが最近解明されてきたそうです。
したがって、アルツハイマー病を予防するためにはホモシステイン酸を抑制することが効果的だということになります。
青汁には「葉酸」と言われる水溶性のビタミンが豊富に含まれており、貧血予防効果があります。
そのため"葉酸"は妊婦さんにも人気があるサプリメントの一つです。
この人気の「葉酸」にはアルツハイマー病の原因とされるホモシステイン酸を抑制する効果があると言われています。
義理の母が85歳を過ぎて体調管理が今まで以上に必要になってきましたので、アルツハイマー病予防のために葉酸を多く含んだ青汁を飲んでもらうようにしています。
義理の母には暖かいお湯に溶かしてお茶の代わりとして朝出してあげています。
これからも青汁を飲み続け健康でいてほしいです。